当サイト管理人より


2001年、私は個性心理學と出会いました。そして上級講座を受け認定アドバイザーに。
そして、支所のホームページの作成と管理をまかされ、イベント用のソフトも作成し、何度かイベントにも使っていただきました。いろんなコンテンツも無料で提供してきました。
現在は事情により辞退しましたが…。

 個性心理學と関わってきた中で、いろんなことを見聞きする中で、いろいろと学習しました。
「アキラメル」=「明らかに認める」。でも、これを人によっては違った捉え方をしている場合があります。例えば、お互いに大事な話をしている中で、「私は○○のキャラだから仕方ないじゃない・・・」と自分中心で切り捨ててしまう人。「明らかに認める」ということを自分中心でのみ捉えてしまうのは残念なことです。相手のキャラを含めて、相手がどんな思いで、またはどんな意図でそう言っているのか・・・そういうことを考えられたらいいと思います。
データだけで相手を決め付けてしまう人もいますが、それでは諸刃の剣…。人間生まれ育ってきた環境によっても、また経験によっても変わります。
 ちょっとした言葉ですぐに「そんなマイナス的なことを・・・」と言葉に出して言う人…。「過去回想型=マイナス思考」というデータにとらわれすぎのようにも思います。きちんと会話に向き合えないのかもしれませんね。そういう言葉を口に出してもプラスには…なりません。プラスにもいろいろあります。ただ楽観的なひと。そしてどんなことにも立ち向かっていけるほんとに強い人。どちらがいいということはないでしょうけど、そういう違いもあります。
プラスだとかマイナスだとか、そんなことは決めつけることではないように思います。
 問題がおこっている中で、なぜそういうことになったのか、どうしたらよいのか・・・ということを考えることも大事。
 学んでいても、対応を間違えたらもったいないというもの。
 人間は考える頭を持っています。頭は英語や数学をやるためだけの頭ではありません。そして、自分がやっていることとは関係ないし得にもならないことだから・・・と他のことには一切関心をもたないのもただそれだけで終わってしまいます。他のことにも関心をもったことから自分が今現在やっていることにも繋がっていった。・・・そういうことは必ずあります。そこまでで終わるか、またはもっと先に行くか・・・それは興味・関心と密接なつながりがあるように思います。
 私は心や信頼関係というものを邪険にするのは嫌いです。

 私が関わってきた中で正直人の心の嫌な部分も見てしまいました。それによっていろんなことを学習しました。
個性心理学を学ぶことはマイナスにはなりません。でも、学んでいく内に個性心理學中心で人を見てしまう方もいるというのも否めません。個性心理學だけではなく、『その人』を見ましょう。
キャラだけで人を判断するのは簡単なことです。

 ご意見等ありましたらなんなりとどうぞ。
 今後もみなさんに喜んでいただけるページを作っていけたらいいな・・・。と思います。




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