≪月・地球・太陽の3分類とリレーション≫
12の動物キャラ(60分類)は「月グループ・地球グループ・太陽グループ」の3グループに分けることができます。この3分類からは、人の性質ばかりか、力関係やリレーション(人間関係)も読み解くことができます。じゃんけんでいえば、月はグー、照らされて光るがんこな「石」。地球はチョキ、紙を切り取り形を作る「ハサミ」。太陽グループはパー、外に光を放散し展開する「紙」。そして人の力関係にも「月グループは太陽グループには弱いが、地球グループには強く出られる」というように、「じゃんけんの法則」がそのままあてはまるのです。


≪明るいプラス指向と不安多いマイナス指向≫
心のベクトルによって、「未来展望型」と「過去回想型」に分けられます。未来展望型は、過去は切り捨て「身を軽く」して明るい未来を想像します。希望的観測でものを見るプラス指向です。その恋愛には障害があるとわかっていても「どうにかなるさ」とスタートします。過去回想型は常に過去を抱え振り返るので「身が重く」悲観的見地でものを見るマイナス指向です。先行きに不安材料などないのに、「何かあったらどうしよう」と心配して、用意周到に準備します。


≪人生の大きな流れを支配する「トキ」のリズム≫
お米にも1年の周期があるように、人生にも周期=リズムがあります。日々のリズム、月のリズムもありますが、実り多き人生を考える上では、10年で巡る大きなリズムを知っておいたほうがいいでしょう。
リズムには「開墾期」「発芽期」「成長期」「開花期」「収穫期」の5期に分類され、それぞれ2つ、合計10のステップがあり、そのひとつひとつを「トキ」と呼びます。
リズムには、
大樹・草花・太陽・灯火・山岳・大地・鉱脈・宝石・海洋・雨露 の10のリズムがあります。「大樹」から「雨露」までの10種類の天のエネルギー・リズムがあなたのそれぞれの年と月のトキの流れと運気を決定します。


≪目標をしっかり定める人と目標をもたない人≫
12の動物キャラ(60分類)は、行動パターンによって、「目標指向型」と「状況対応型」の2タイプに分けられます。目標指向型の人たちは、まず目標を決めて目標達成に向けて行動します。目標がないと、何をどうしていいかわからなくなってしまうのです。恋愛でも「つきあう」と決めてからつきあい、約束したら気持ちが揺るがないように努力します。状況対応型の人たちは、いつもその場の気分と状況で臨機応変に対応します。


≪ひらめきの右脳型と論理の左脳型≫
思考パターンによって、「右脳型」と「左脳型」に分けられます。右脳型は、精神エネルギーが高く、何事も直感やイメージでとらえます。心が優先で、形のないものにひかれるので、「宝くじに当たったら?」と質問すると夢のようなことを答えます。左脳型は、経済的・社会的エネルギーが高く、目の前の物事だけを現実的に考えます。宝くじの質問にも「家を買う、貯蓄」など堅実な答えが返ってきます。何かを説明するときは、右脳型にはイメージ、左脳型には論理で伝えないと通じません。


≪人は変更不能のレールに乗って生まれてくる≫
人は誰でも、生まれてきたからには幸せをめざすことでしょう。また、どんな運命学を見ても、人が自分の意志で物事を選択するゆとりが残されています。でも、どうしても変えられない宿命があります。それが「レール」です。どんな人でも、すでに決まったレールの上に乗って生まれてきます。レールは10種類(マイペース・マイウェイ・ピース・ロマン・リアリティ・ヒューマニティ・エリート・ワイルド・ロジック・ユニーク)あり、途中変更はできません。これは、性格などの一生の傾向を特徴づけ、その人なりの一生を通じたライフスタイルを決定します。レールは変えられないものだけに、人の個性を知る上でとても大切なもの。12のキャラは60に分類され、男女に分かれ、10本の異なるレールがあるのです。

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